2021年3月6日土曜日

首無し地蔵 移動運用

 2021年の2月の末にまた、また、首無し地蔵へ無線の運用に行ってきました。

到着して、運用の準備をして、三角点へ向かいました。

今回は、三角点と林道での運用を予定しています。

三角点まで行ったら、雪が積もっていました。



10時過ぎから12時ごろまで運用しました。
土曜日でしょうか、4局ぐらいしかできませんでした。
それに気温が0℃でしたから、早々に引き上げてキャンプ地に戻ることにしました。
戻る途中から、林道が見えてきたので、パチリと。
フレンド局のテンピーが見えてます。

戻ってからテントを設営したのですが、風が強くって風除けとしてクルマの横にでないとテントが立てられませんでした。
クルマのフロント付近から右上に伸びている線が7MHzのツェップアンテナの同軸です。
ポールに立っているのは144/430のモービルアンテナです。

だいたい、40局ぐらいとQSOができました。
局長さんありがとうございました。




2020年11月26日木曜日

愛宕山 (首無し地蔵) 移動

 昨今の状況に関わらず、日曜日と勤労感謝の日に懲りずに移動運用に行ってきました。

運用地は、愛宕山-首無し地蔵です。

ここは、林道が膨らんで広場になっているので、目の前をオフロードの車やオートバイが通っていきます。


設営は、こんな感じです。
以前は、タープの端を車にくくっていましたが、最近はタープを独立に立ててます。
アンテナは、7MHzフルサイズツェップアンテナ、50MHzデルタループ、2m,430Mhzのモービルアンテナになります。
テントは、タープ左下に張る予定です。
リグのセッティングです。
時計の下は、購入したばかりのATUです。
この大きさで100Wまでで、1.5MHzから55MHzまで使用できます。
電源は、充電池が内蔵されて、USBで充電します。
購入したのは、完成品ですがキットもあります。
今月号の「HAM World」にキットが紹介されています。

お昼はお好み焼き


天気は日月は曇りのはずでしたが、日曜日の夜から1時頃にかけて雨が降ってきました。

また、寒くなってきたので、夜はテントからの運用にしました。

そして、例の強風が吹いてきました。雨が小降りになったときに、周りをみてタープのペグを2本打ち直しました。そのまま、朝まで持ちましたが、朝の突風でタープにしていたブルーシートのハトメが飛んでしまいました。

フレンド局のテントは、夜中に倒れたそうです。

交信局数は約50局ほどできました。

交信した局長さん。ありがとうございました。




2020年7月19日日曜日

比叡山/ふれあいの森

梅雨が続いていますが、前日から梅雨が一休みになったので、お手軽にクルマで移動運用を行いました。
前回と同じ比叡山ですが、今回はクルマで来れるいつもの「ふれあいの森」です。
移動運用の装備を使わないものを減らしました。
それで、釣りのおもりを持ってきませんでした。そのため、アンテナを高い枝にかけることができず、給電点が2m足らずになってしまいました。
CQ出してもとってもらえないので、CQを出している局を中心に呼び出す運用にしました。
それで、7MHzで3時間で11局となりました。
交信いただいた局長の皆様、ありがとうございました。

ふれあいの森のいつも場所です。 
大きいターフが破損しているので、ターフなしで運用をしようと思いましたが、
暑いので、ブルーシートをターフにしました。

写真でみると支柱が傾いてます。ブルーシートは辺の中央に穴が開いていないので、神社みたいになってしまいました。
でも、これでもいいか。安いので。

2020年6月23日火曜日

比叡山/もたて山 移動運輸

コロナ自粛も解除になり、移動運用目的でもたて山へ行ってきました。
裳立山へはクルマでの移動ではなく、バックパック運用となります。
歩きではルートは無動寺の道を使用しますが、今回は坂本ケーブルを使用しました。

もたて山駅で降りて(なんと乗ってこられる方がいらっしゃいました)数分歩いて運用地の「もたて山キャンプ場(跡)」です。
いつもように、展望台に陣取り、無線局の設営。そして、運用しました。





2時間ほどの運用で16局とできました。
Eスポが発生してらしく、29MHzのFMで北海道から59+で受信しでき、こちらも57~59でQSOができました。
内訳は
 7MHz:1局
50MHz:1局
21MHz:4局
29MHz:9局
430MHz:1局

エリア別では
1エリア:2局
3エリア:6局
4エリア:1局
7エリア:1局
8エリア:6極

無線の運用も終え、食事もして下山しました。

下山ルートは、荷物のことを考えて、ケーブルで坂本か八瀬かに降りることも考えましたが、水無月を買うので、「きらら坂」へ下りました。

2020年5月6日水曜日

愛宕山 移動

愛宕山の首無し地蔵の林道脇で、移動運用を行いました。

見晴らしがよく、標高が高いのでよくとびそうです。

京都市内が一望です。


運用は、いつものFT-857DMで、アンテナはVCHとツエップアンテナがメインで
あと、借り物のデルタループ、写真のリグの後ろに立っているのが144/430モービルアンテナです。

このような感じで二日で80局と交信ができました。
交信していただいた局長さんありがとうございました。



2020年1月5日日曜日

ICOM せんべい

少しですが、パーツを買うためと、一心寺さまにお参りに久しぶりに日本橋にきました。
パーツ以外にいつもの無線機屋さんに行きました。
ICOMさんが来られた時の手土産のせんべいの御裾分けいただきました。

いただいてすぐに写真を撮りました。


持ち帰ったら、割れてしまった。

ICOMの無線機はだいたい同じようなデザインなので、自分の無線機のおせんべいとなります。
こんな、ノベルティってもっと欲しい。





2019年10月30日水曜日

nanoVNAを買っちゃいました。

nanoVNAを買いました。

アンテナを作るのに、アンテナアナライザがあれば、とてもいいのですが、そこそこお値段がします。
中華のんで、1万円くらいします。そこで、探してみるとnanoVNAってのが6千円くらいで売っています。
VNAってベクトルネットワークアナライザーの略です。電力の強度と位相を同時に測定する装置です。
アンテナアナライザとしては機能の一部です。
アマゾンでぽちりました。
隣の国から送られてきましたが、途中、海を越えるのに二週間かかりました。そして、即位の礼があったので、17日もかかってしまいました。


電池は充電されていたので、スイッチを入れてみました。

ちっちゃな画面ですが、いっぱいグラフが表示されて、とてもすごいみたいです。

この、nanoVNAですが、日本人が開発されたそうで、別の人がPCBを作って中華で製造販売しているという代物です。

いくつかのバージョンがあるみたいです。RF部分がシールドされたものもあります。
購入したのは
シールドされていませんでした。
ちぇっと残念。
でも、パネルがゲッコーでかわいいので許します。

まずは、お手軽にHFのアンテナを測ってみました。
6MHzから60MHzのSWRです。
左の下がっているところが7MHzなんですが、ぜんぜんSWRが下がっていません。
このあと、6MHzから8MHzをスキャンした場合は十分に下がっていました。
実はスキャンの内で100点くらいしか計測しないようです。

先日、もたて山で移動運用でVCHアンテナの調整をしてました。

7MHzの下あたりからバンドの上までスキャンしました。
広い範囲で、SWRが下がっていい感じです。
7MHzではななかQSOできないので、別のバンドを聞いてみると、18MHzでCQが聞こえました。
それで、送信してみるとSWRはそこそこで、QSOできました。

そこで、あらためてスキャン範囲を広げてSWRを測ると、18MHzでも落ちてました。
で、なっとくしました。

てな具合で、お値段そこそこで使えます。
簡易版のアンテナアナライザを作るより手軽です。

で、ちょっと面倒なのは、測定範囲で校正が必要なことです。
あらかじめ校正した状態は保存できるので、準備が大切です。