移動運用の電源について。
初めての移動運用では、車検の時に交換した古いバッテリーでした。
そして、リチウムイオン電池に切り替え。大型バイク用かな?
シールドバッテリー並みの値段だったような。
過放電ギリギリまで使っていたので、少し太りだしたの寿命が尽きと判断。
バッテリーを使っているときにヤマハの700W程度の発々をいただいた。
これは、動かしているうちに調子がよくなってきたのだ。
しかし、普通の発電機で燃費もあまりよくない。そして重たい。
そして、譲り受けた大陸国のインバータ発電機。
出力もちょっと上がって、軽くなった。
でも、ノイズが発生する。
リグもFTX-1になり消費電力も少なくなったので、安く安全になったLiFePO4を手に入れた。
これは最初のリチウムイオン電池と同じサイズ。
容量的にはFTX-1で使うと、一日+αくらいは使えた。
でも、キャンプで使うと少し心もとない。
ということで、追加で購入。今後、2台体制になる。
LiFePO4はなんと、アストロプロダクツのケースにシンデレラフィットした。
コールサインは3Dプリンタで製作。
ステンシルにした方がマッチするかも。
ケースの蓋に、アンダーソンコネクタと電圧計を装着。
一口が最初の方。使用していると足りないことが分かったので、黒い二代目は二口に増設。
色を変えているは、一目で区別できるように。
内部もコネクタで蓋とバッテリーを途中にヒューズをいれて接続。
内部でもコネクタで接続しているのは、徒歩移動時に軽く小さくするために、ケースから取り出してつかうため。
この2台で一泊二日は十分に持ちそう。
うろちょろアマチュア無線 JR3MYP
アマチュア無線に関するブロッグです
2026年6月27日土曜日
2026年6月23日火曜日
FTX-1の拡張 その2
FTX-1には、取り換えられるファンクションボタンがない。
・ワンタッチでHOMEへ移動するボタン。
・外部アンテナチューナーを動作させるときの、出力を落として、キャリアーを送信するボタンが欲しい
など、機能を割り当てるボタンを実装する。
その仕組みを考えた。
オブジェクト間はEventBusで接続してループにならないように工夫した。
FunctionButtonControllerは構成の変更などの機能が追加していくことになる。
2026年5月28日木曜日
FTX-1の機能拡張
いままで、FT-991Aを使用していて、その流れでFTX-1を使用してみて、不満が出てきました。
① 周波数の設定のステップが1KHzでできない。
②FH-2を接続できない。
③画面下部に機能を設定できない。
③ができないため、送信出力の調整、HOMEとの移動が面倒になりました。
これを解消するために、CATを利用して不満部分を解消することにしました。
それを行うために前準備。
10PinDINコネクタを購入して、マイコンからの制御を確認
マニュアルより、CMOS-5Vのレベルと判明。
Arduinoでテストプログラムを作成。
うまく動作しない。
考えた末にUSBで制御することにした。
消費電力を考えてマイコンで製作したい。
マイコンでUSBホストを作成しなくてはならない。
RaspberryPIならUSBホストを実現できるが、ラスパイ4,5では消費電力が大きいので避けたい。
構成としてはこんな感じ。
構成としてはこんな感じ。
2025年10月18日土曜日
FTX-1のヒートシンク
FTX-1で10W運用すると発熱が多いようです。
実際、背面は熱くなり触れなくなるほどです。
オプションの冷却ファンがあれば大丈夫と思います。
ヒートシンクをもらったので、これでなんとかしようと思いました。
ちょうど、FTX-1の背面には1/4インチのネジ穴があるのでそれを利用して装着してみました。
ネジは頭がフィンの間隔より大きいのと、指で回せるようにフィンを削りました。
ネジはこれを購入しました。
1/4インチのネジの購入先へのリンク 黒の艶消しで塗装してみました。 このヒートシンクはバッテリーの装着と同様に傾けておけるようになりました。
1/4インチのネジの購入先へのリンク 黒の艶消しで塗装してみました。 このヒートシンクはバッテリーの装着と同様に傾けておけるようになりました。
2025年10月5日日曜日
FTX-1を無線機のラインアップに追加しました。
先月(2025/09/25)に届いた。オーダーしたのは関ハムの初日だから二か月かかった。
大阪無線のブースで頼んだのだが、隣が八重洲だったので、そのままオーダーが届きました。
関ハムでは販売店での展示がなかったので、八重洲にも在庫がなかったのかも。
ある程度、在庫がたまるのに時間がかかったようです。
ということで、並べてみました。
Dualで受信できるのですがシングル表示が使いやすいですね。
受信音は聞きやすいです。ノイズリダクションをかけても、音声が変にならないですね。
FT-991で右横にあるbhiのNRで通した音に比べても遜色ないです。
アルゴリズムがだいぶ良くなったのでしょうね。
操作性は、メニューが一覧なんでわかりやすいのですが、よく使うメニューを画面の下にでも表示できるといいのにと思います。
FT-991からはだいぶ変わったので、戸惑っていますが、そのうちに慣れるでしょうね。
バックパネルはバッテリーが付く関係で狭いためいくつか省略されて10Pinコネクタに集約されてしまっています。
最近の八重洲はこのコネクタなんで、仕方がないのかな?
USB-Cがついているので、これから画面がモニターに表示できれば、最強なんだけど。
ファームウェアの対応だけでは無理と思うが、これからはHDMI/DVI-Dでなくこちらに集約されるんだろう。
2025年6月28日土曜日
スタンドマイクの自作。
移動用に、小型のスタンドマイクが欲しくって自作しました。
移動では、ハンディーマイクを使っていたのですが、コンテナに余裕ができたので、最近はICOMのスタンドマイク SM-20を使用していました。
スタンドマイクは色々と作ってみたのですが、どうも音質が悪く、使いものになりませんでした。
IC-705用にドンキのPCマイクを接続するYouTubeを見て、遜色なく接続してたので、その回路を参考にして、再挑戦しました。
以前に同じマイクを買っていたので、それを使ってFT-991A用に作成しました。
使ってみると、いい感じで、QSOしていただいた局長さんからも問題なしと言っていただきました。
以前にうまくいかなかったのはマイクにマイクアンプNT-5を入れていたので、マイクの出力レベルが大きかったようです。
ドンキのマイクは、マイクの柄がフレキシブルじゃないので、ダイソーでLEDスタンドライトを使って作ったマイクスタンドの回路を今回の回路に入れ替えました。
LEDスタンドはこれです。
電池式と充電式があるのですが、電源はいらないので、安い電池式を購入しました。
それで、LEDの部分を取って、適当なケースにコンデンサマイクを入れて、スイッチもプッシュに変えて、こうなりました。
ええ感じのマイクケースですが、これは以前に買って壊れたUSB扇風機のモーターケース。
八重洲用に接続はモジュラージャックにしています。
音質は、FT-991Aのボイスメモリで確認したところ、少しハムが乗っていましたが、別に問題はなさそうです。
回り込みなどを確認しなくてはいけないので、今度運用したときに、OMさんに確認する予定です。
これで、少し荷物が減りそうです。
2025年5月6日火曜日
FH-2互換機の自作
最近の八重洲の無線機のオプションとなっているリモートコントロールキーパッドのFH-2の互換機を作成しました。
FH-2の構造はボタンを押下した時の抵抗値を無線機が読み取って動作するようです。
回路図はネットをあさると出てきます。
抵抗は22本、スイッチは12個とスライドスイッチが一つ、コンデンサが一つ、3.5mmジャックと線材と基板ですね。
E系列の抵抗の組み合わせで作れるので購入は難しくないですね。
スイッチは数があるので、安いタクトスイッチを選択しました。
チマチマとはんだ付けして作成しました。
ケースは3Dプリンタで囲むようなケースを作成して、ホットメルトで接着して完成。
CQマシーンの代わりに使えるので、50MHzなどの閑散としたバンドで使用しよう思っています。
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