2026年5月28日木曜日

FTX-1の機能拡張

いままで、FT-991Aを使用していて、その流れでFTX-1を使用してみて、不満が出てきました。 ① 周波数の設定のステップが1KHzでできない。 ②FH-2を接続できない。 ③画面下部に機能を設定できない。 ③ができないため、送信出力の調整、HOMEとの移動が面倒になりました。 これを解消するために、CATを利用して不満部分を解消することにしました。 それを行うために前準備。 10PinDINコネクタを購入して、マイコンからの制御を確認 マニュアルより、CMOS-5Vのレベルと判明。 Arduinoでテストプログラムを作成。 うまく動作しない。 考えた末にUSBで制御することにした。 消費電力を考えてマイコンで製作したい。 マイコンでUSBホストを作成しなくてはならない。 RaspberryPIならUSBホストを実現できるが、ラスパイ4,5では消費電力が大きいので避けたい。
構成としてはこんな感じ。

2025年10月18日土曜日

FTX-1のヒートシンク

FTX-1で10W運用すると発熱が多いようです。 実際、背面は熱くなり触れなくなるほどです。 オプションの冷却ファンがあれば大丈夫と思います。 ヒートシンクをもらったので、これでなんとかしようと思いました。 ちょうど、FTX-1の背面には1/4インチのネジ穴があるのでそれを利用して装着してみました。
ネジは頭がフィンの間隔より大きいのと、指で回せるようにフィンを削りました。 ネジはこれを購入しました。
1/4インチのネジの購入先へのリンク 黒の艶消しで塗装してみました。
このヒートシンクはバッテリーの装着と同様に傾けておけるようになりました。

2025年10月5日日曜日

FTX-1を無線機のラインアップに追加しました。

先月(2025/09/25)に届いた。オーダーしたのは関ハムの初日だから二か月かかった。 大阪無線のブースで頼んだのだが、隣が八重洲だったので、そのままオーダーが届きました。 関ハムでは販売店での展示がなかったので、八重洲にも在庫がなかったのかも。 ある程度、在庫がたまるのに時間がかかったようです。
ということで、並べてみました。 Dualで受信できるのですがシングル表示が使いやすいですね。 受信音は聞きやすいです。ノイズリダクションをかけても、音声が変にならないですね。 FT-991で右横にあるbhiのNRで通した音に比べても遜色ないです。 アルゴリズムがだいぶ良くなったのでしょうね。 操作性は、メニューが一覧なんでわかりやすいのですが、よく使うメニューを画面の下にでも表示できるといいのにと思います。 FT-991からはだいぶ変わったので、戸惑っていますが、そのうちに慣れるでしょうね。 バックパネルはバッテリーが付く関係で狭いためいくつか省略されて10Pinコネクタに集約されてしまっています。 最近の八重洲はこのコネクタなんで、仕方がないのかな? USB-Cがついているので、これから画面がモニターに表示できれば、最強なんだけど。 ファームウェアの対応だけでは無理と思うが、これからはHDMI/DVI-Dでなくこちらに集約されるんだろう。

2025年6月28日土曜日

スタンドマイクの自作。

移動用に、小型のスタンドマイクが欲しくって自作しました。 移動では、ハンディーマイクを使っていたのですが、コンテナに余裕ができたので、最近はICOMのスタンドマイク SM-20を使用していました。 スタンドマイクは色々と作ってみたのですが、どうも音質が悪く、使いものになりませんでした。 IC-705用にドンキのPCマイクを接続するYouTubeを見て、遜色なく接続してたので、その回路を参考にして、再挑戦しました。 以前に同じマイクを買っていたので、それを使ってFT-991A用に作成しました。 使ってみると、いい感じで、QSOしていただいた局長さんからも問題なしと言っていただきました。 以前にうまくいかなかったのはマイクにマイクアンプNT-5を入れていたので、マイクの出力レベルが大きかったようです。 ドンキのマイクは、マイクの柄がフレキシブルじゃないので、ダイソーでLEDスタンドライトを使って作ったマイクスタンドの回路を今回の回路に入れ替えました。 LEDスタンドはこれです。 電池式と充電式があるのですが、電源はいらないので、安い電池式を購入しました。
それで、LEDの部分を取って、適当なケースにコンデンサマイクを入れて、スイッチもプッシュに変えて、こうなりました。
ええ感じのマイクケースですが、これは以前に買って壊れたUSB扇風機のモーターケース。 八重洲用に接続はモジュラージャックにしています。 音質は、FT-991Aのボイスメモリで確認したところ、少しハムが乗っていましたが、別に問題はなさそうです。 回り込みなどを確認しなくてはいけないので、今度運用したときに、OMさんに確認する予定です。 これで、少し荷物が減りそうです。

2025年5月6日火曜日

FH-2互換機の自作

最近の八重洲の無線機のオプションとなっているリモートコントロールキーパッドのFH-2の互換機を作成しました。 FH-2の構造はボタンを押下した時の抵抗値を無線機が読み取って動作するようです。 回路図はネットをあさると出てきます。 抵抗は22本、スイッチは12個とスライドスイッチが一つ、コンデンサが一つ、3.5mmジャックと線材と基板ですね。 E系列の抵抗の組み合わせで作れるので購入は難しくないですね。 スイッチは数があるので、安いタクトスイッチを選択しました。 チマチマとはんだ付けして作成しました。
ケースは3Dプリンタで囲むようなケースを作成して、ホットメルトで接着して完成。
CQマシーンの代わりに使えるので、50MHzなどの閑散としたバンドで使用しよう思っています。

2025年5月5日月曜日

アマチュア無線 移動運用

移動運用、というかキャンプについてのまとめ。

移動場所

移動運用場所は,下記の要件ですね。
  • クルマで行けるところ。
    サイトから離れても徒歩で2,3分の移動距離.
  • テントが張れるところ。
  • うるさくするので、あまりキャンパーがいないところ。
    ほかのキャンパーから十分離れられるところ
  • なるべく空が開けているところ。
    尾根がいい
  • お化けが出ないところ
それで、選択した場所は
  1. 林道の頂上

  2. 神社の駐車場

  3. ハイキングコース

  4. 林道の終点

テント

使用しているテントは、普通のキャンプと違って、テーブルで運用している時間が長いのでなるべく立っていられるテントになります。
高さが身長以上ということで、180cmを検討していました。 <年代の降順で

      現行

      シングルウォールでシェルタータイプ
      この時はストーブを焚いているので、テントの隙間から煙突が出ています。
      高さ:200cm(内:180cm) 幅:305cm
      アマゾンのページ

      2023年中ごろまで

      ダブルウオールでバスタブタイプ
      高さ:175cm 幅:204cm 奥行:380cm
      アマゾンのページ

      2021年中以前

      キャンプ運用を始める前に買ったテントを使っていていました。
      ソロテントとタープ運用
      大きめのテント

冬の設備

最初の頃は、暖房設備がほとんどなく、毛布にくるまったりしていました。
さすが寒さに勝てず、薪ストーブを購入
少し小さいの購入したので、市販の薪は半分にしないと入らないです。
薪ストーブは面倒ですが、温かいし、料理も作りやすい。お湯もいつもあるのでよいです。
煙突はテントの隙間から外に出します。

テント内のレイアウト

今のテントでのレイアウトです。夏場向けですね。散らかって、シャックをそのまま持ち込んだ感じです。ディスクの上のコンテナに無線機一式は行っています。
コット(簡易ベッド)は後ろに立てて、その上でシュラフを可かています。
別の日
このテントは床がないので下にシートをひかなければこのような感じ。六角形のテントため、200cmのコットは中央近くにいれないと入りきらない

運用設備
無線機編

  • FT-991AM
    すべてコンテナに入っています。仕舞う時も、このコンテナに入れます。
    上から 外部スピーカ/運用場所カード/コールサインプレート/無線機/冷却ファン/30A電源/電波時計/ログ/アンテナチューナ/マイク/キーボード/ハム手帳/ログブック/画面の外にノイズリダクション装置
    電源は10mほど離れ処に発々を置いています。
  • FT-857DM
    本体はスピーカの後ろに横向きで、パネルを左に置いています。
  • FT-857DM
    コンテナにいる前はテーブルの上に並べてました。
    レイアウトを決めるの時間がかかるので、このあとコンテナ化です。

運用設備
アンテナ編

  • ツエップルタイプ(7MHz)
    7MHxフルサイズのアンテナ(18MHzもアンテナチューナーを使用すれば使える)
    写真は給電部。左へ伸びている線がアンテナ線
    関ハムのジャンク市で購入
  • VCHアンテナ(7MHz)
    ツエップルアンテナが張れない場所では垂直系のアンテナを使用
    よいアンテナですが、保管時は完全に分解しているので調整時に立てたり、倒したりしてに苦労します。
    無線のクラブのアンテナ作成会で自作
  • 3Dプリンタ ベースローディング(7MHz)
    3Dプリンタで作成したボビンにアルミ線を巻いて作成したコイルのアンテナ
    VCHより性能が低いような感じ。しかし、コイルが下にあるため、調整が楽。
  • デルタループ(50MHz)とモービルホイップ(144/430MHz)
    ヤフオクで購入されたもの

2024年3月4日月曜日

QSLカードで2023年の移動運用を振り返ってみた。(後半)

近いから、しょっちゅう行っている音羽山です。 牛尾観音の入り口は二体の鬼さんが守っています。
9月のキャンプは、愛宕山の谷山林道です。 夜に6WのLEDでライトアップをしてみました。 リグの上にあるタブレットはLOGを表示しています。
10月のキャンプでもうストーブを出しています。 3月ぐらいまではストーブを出すので、半年はストーブを使っていることになります。 場所は音羽山です。 隣のテントはいつも一緒に行ってもらっているフレンド局です。 ツェップアンテナはこんな感じになっています。右がエレメントで、左がステーです。
ストーブの煙突からの火の粉が怖いので、ODシートを使用するようにしました。 夜のおともにウィスキーを用意しました。
この日は、山科の北の山の中からの移動です。 6mくらいから3mくらいまでの木にツェップアンテナをかけての運用です。
11月になって、紅葉も始まりました。音羽山からの運用になっています。 同じような運用なので、書くことが少なくなってきました。
これも11月です。 なんかアンテナがめちゃくちゃ立っている感じがします。
23年の締めくくりは愛宕山です。 朝起きたら、きれいだったのでカードにしました。 この時は、明星もでていました。
以上、2023年の移動運用です。 何回かは、端折っています。 設備としては、薪ストーブを使い始めて、半年も使っています。 テントも新調しました。 テントはコットが入ることと、高さが2m程度があることが条件で、2万程度が目標で買いました。 冬用のシュラフは持っていないかったので、冬は3枚重ねでした。 ことしも頑張って、キャンプ運用をしようっと!