2026年8月1日土曜日

FTX-1の拡張 その3

ほぼソフトが実用レベルになった
最小限の機能を実装した
1:ロータリーエンコーダでKHz単位で周波数の変更。KHz以下は000の固定。
2:FH-2 リモートコントロールキーパッドの接続
3:HOMEボタンの実装
裸で開発は、ショートなどが怖いのでケースに収めてみた。
ダイソーで適当なケースがあったのでそれに入れて開発を行った。
外観はこんな感じ。
中央にLCDモニター。左右にロータリーエンコーダ。LCDの下に物理ボタン。
LCDはタッチパネルになっているが、ケースに窓を開けていないので使えないため、下部に対応するボタンを配置。
ケースを3Dプリンタで作成したら、窓を開けることになるので、タッチパネルも有効にする予定。
電圧計の横の赤いボタンはラズパイのReboot、シャットダウンスイッチ。Pythonでボタンの押下時間でRebootかシャットダウンを行うようになっている。
FTX-1と接続
FTX-1と接続するとモードと周波数。それと下部にファンクションスイッチが表示される。 ファンクションスイッチはバンドと変調の組み合わせで変更できるようになっている。
内部のレイアウト
左:ラズパイ2
右:ESP32無印
中:サポート基板 FH-2接続、アナログ選択ボタン用ラダー抵抗、電源分配ピン
下:DC-DCコンバータ。 13.8->5Vへのコンバータ

2026年6月28日日曜日

FTX-1 ヒートシンク 空冷ファン追加

FTX-1に追加できるヒートシンクに冷却用にファンを追加した。
移動で使用するため、収納を考えて取り外しができるように磁石を使って脱着可能にした。
ファンのネジ穴に見えている銀色の円盤がネオジム磁石。
裏表の対角線に接着してある。こちらはラベル側
ファンを取り外して、裏とヒートシンクの磁石の様子

これからの夏本番。どれだけの威力をみせてくれるか

2026年6月27日土曜日

移動運用の電源

移動運用の電源について。 初めての移動運用では、車検の時に交換した古いバッテリーでした。
そして、リチウムイオン電池に切り替え。大型バイク用かな?
シールドバッテリー並みの値段だったような。
過放電ギリギリまで使っていたので、少し太りだしたの寿命が尽きと判断。

バッテリーを使っているときにヤマハの700W程度の発々をいただいた。 これは、動かしているうちに調子がよくなってきたのだ。 しかし、普通の発電機で燃費もあまりよくない。そして重たい。

そして、譲り受けた大陸国のインバータ発電機。 出力もちょっと上がって、軽くなった。 でも、ノイズが発生する。

リグもFTX-1になり消費電力も少なくなったので、安く安全になったLiFePO4を手に入れた。
これは最初のリチウムイオン電池と同じサイズ。
容量的にはFTX-1で使うと、一日+αくらいは使えた。
でも、キャンプで使うと少し心もとない。
ということで、追加で購入。今後、2台体制になる。

LiFePO4はなんと、アストロプロダクツのケースにシンデレラフィットした。
コールサインは3Dプリンタで製作。
ステンシルにした方がマッチするかも。
ケースの蓋に、アンダーソンコネクタと電圧計を装着。 一口が最初の方。使用していると足りないことが分かったので、黒い二代目は二口に増設。 色を変えているは、一目で区別できるように。 内部もコネクタで蓋とバッテリーを途中にヒューズをいれて接続。
内部でもコネクタで接続しているのは、徒歩移動時に軽く小さくするために、ケースから取り出してつかうため。
この2台で一泊二日は十分に持ちそう。

2026年6月23日火曜日

FTX-1の拡張 その2

FTX-1には、取り換えられるファンクションボタンがない。
・ワンタッチでHOMEへ移動するボタン。
・外部アンテナチューナーを動作させるときの、出力を落として、キャリアーを送信するボタンが欲しい
など、機能を割り当てるボタンを実装する。
その仕組みを考えた。
オブジェクト間はEventBusで接続してループにならないように工夫した。

FunctionButtonControllerは構成の変更などの機能が追加していくことになる。

2026年5月28日木曜日

FTX-1の機能拡張

いままで、FT-991Aを使用していて、その流れでFTX-1を使用してみて、不満が出てきました。
① 周波数の設定のステップが1KHzでできない。
②FH-2を接続できない。
③画面下部に機能を設定できない。
③ができないため、送信出力の調整、HOMEとの移動が面倒になりました。
これを解消するために、CATを利用して不満部分を解消することにしました。
それを行うために前準備。
①10PinDINコネクタを購入して、マイコンからの制御を確認
②マニュアルより、CMOS-5Vのレベルと判明。
③Arduinoでテストプログラムを作成。
しかし、うまく動作しない。
考えた末にUSBで制御することにした。
消費電力を考えてマイコンで製作したい。
マイコンでUSBホストを作成しなくてはならない。
RaspberryPIならUSBホストを実現できるが、ラスパイ4,5では消費電力が大きいので避けたい。

構成としてはこんな感じ。

2025年10月18日土曜日

FTX-1のヒートシンク

FTX-1で10W運用すると発熱が多いようです。 実際、背面は熱くなり触れなくなるほどです。 オプションの冷却ファンがあれば大丈夫と思います。 ヒートシンクをもらったので、これでなんとかしようと思いました。 ちょうど、FTX-1の背面には1/4インチのネジ穴があるのでそれを利用して装着してみました。
ネジは頭がフィンの間隔より大きいのと、指で回せるようにフィンを削りました。 ネジはこれを購入しました。
1/4インチのネジの購入先へのリンク 黒の艶消しで塗装してみました。
このヒートシンクはバッテリーの装着と同様に傾けておけるようになりました。

2025年10月5日日曜日

FTX-1を無線機のラインアップに追加しました。

先月(2025/09/25)に届いた。オーダーしたのは関ハムの初日だから二か月かかった。 大阪無線のブースで頼んだのだが、隣が八重洲だったので、そのままオーダーが届きました。 関ハムでは販売店での展示がなかったので、八重洲にも在庫がなかったのかも。 ある程度、在庫がたまるのに時間がかかったようです。
ということで、並べてみました。 Dualで受信できるのですがシングル表示が使いやすいですね。 受信音は聞きやすいです。ノイズリダクションをかけても、音声が変にならないですね。 FT-991で右横にあるbhiのNRで通した音に比べても遜色ないです。 アルゴリズムがだいぶ良くなったのでしょうね。 操作性は、メニューが一覧なんでわかりやすいのですが、よく使うメニューを画面の下にでも表示できるといいのにと思います。 FT-991からはだいぶ変わったので、戸惑っていますが、そのうちに慣れるでしょうね。 バックパネルはバッテリーが付く関係で狭いためいくつか省略されて10Pinコネクタに集約されてしまっています。 最近の八重洲はこのコネクタなんで、仕方がないのかな? USB-Cがついているので、これから画面がモニターに表示できれば、最強なんだけど。 ファームウェアの対応だけでは無理と思うが、これからはHDMI/DVI-Dでなくこちらに集約されるんだろう。