2019年5月5日日曜日

京都府 綴喜郡 宇治田原 大峰山 移動運用

平成からの令和への超大型連休のど真ん中の5月2日から3日にかけて、大峰山に移動運用に行ってきました。
いつものフレンドの2局と一緒です。
林の中なので、ウグイスがずーーと、いい声で鳴いていました。SSBは無理かもしれませんが、FMでつながった局長には聞こえていたかもしれません。

フレンド局が7MHzでロールコールのコントロールをするので、当局は50MHzでの運用がメインとなりました。アンテナはシングルのデルタループです。一応、7MhzのVCHアンテナと2m/430のAWXの3本体制です。


2日は、前日までの雨が降っていたので曇りからだんだん良くなってい、3日は快晴でした。しかたなく、ブルーシートで日よけをしました。

真ん中のポールはAWXの支柱です。ビーチパラソルのための穴ですが、ポールの支持に使ってみました。二日目なので、あまり片付いていない。

交信結果はアンテナが3本、設置できたので4バンドでのQSOができました。
7MHz:8局
50MHz:16局
144MHz:1局
430MHz:39局
です。
交信いただけた局長さんありがとうございました。

2019年2月3日日曜日

節分の音羽山 移動運用

昨年末にVCHアンテナを使ってみました。
アンテナは木の柵に設置しました。

アンテナは柵に養生テープで止めています。
下はブロックで固定しています。
ケーブルは車に引きこんで、後部座席で運用しました。
SWRはバンド内でだいたい1ぐらいでした。1時間に5局ほどできました。
感度と相手へのシグナルは、ツェップルアンテナと同じ感じでした。
いい感じです。
ほかのバンドもSWRをチェックしましたが18MHzは何もしないでも実用範囲内でした。
このアンテナなら、設置場所の制限がツェップルアンテナより少ないので、いままで運用できなかった場所でも運用できます。

音羽山には、法厳寺(牛尾観音)があります。そこで、節分の法要がありました。








2018年12月9日日曜日

VCHアンテナ製作会

京都のクラブによる、VCHアンテナ製作会に参加してきました。


作成するVCHアンテナは、7MHzの垂直系で短縮されて5.5mほどです。
今までの移動には7MHzのフルサイズのツェップルアンテナタイプなので、歩きにまったく不向きでして。今回作成するVCHアンテナは携帯可能な大きさになります。
3リッターくらいの密閉容器にポールと無線機以外が収まります。

5.5mの短縮ポールは釣り竿よりとても小さいです。
製作前のパーツたち

コイルやケーブルの先端は圧着端子で処理。

コイルはポリのボトルにアルミ線を巻いて製作

寒い、賀茂川で、測定と調整。

季節がよければ、等間隔で座っているカップルがいるのですが、
今の季節はおられません。

いいとしたおっさんたちが糸をつけない竿で遊んでます。

結果は、7から21Mhzくらいまで使用できるアンテナができました。
全員、同じ特性でしたので、再現性が抜群。

資料もしっかりいただいたので、また作れます。



2018年9月24日月曜日

初秋の移動運用

9月の23日から24日かけてに宇治・奥宮神社へ移動運用しました。
予定では音羽山の桜の馬場キャンプ場でした。しかし、台風21号の影響で通行止めになっていました。それで、奥宮神社に変更しました。
奥宮神社は、桜の馬場キャンプ場と違ってV/UHFもよく飛びます。

一緒に運用したフレンド局は、調子の悪い3.5Mhzのダイポールのメンテから始めました。前回の移動運用で見つかったSWRの悪化です。同軸ケーブルを交換してもだめで、バランを交換してもダメでした。結局、アンテナ線が伸びて同調周波数が低くなっていたそうです。アンテナを縮めて周波数を上げて、以前の性能になったそうです。


当局は、いつもの通りにクルマの後ろにターフを張ってオープンシャックです。
お日様がまぶしいので床にしていたブルーシードを壁にしてみました。
太陽に合わせて張る位置を変えていくことになるます。
まぁ、いつもリグたちです。
今回は、7MHzではCQを出さずに、呼びまわりました。
VUも使えるので、自作のAWXをあげて、こちらはほぼメインチャンネルでCQを出しました。
2日で合わせて、40局ほどとQSOできました。
各局長様ありがとうございました。

おまけ
奥宮神社の参道です。


2018年8月15日水曜日

お盆の移動運用


8月13日と14日に移動運用を実施しました。
13日は京都市左京区の花脊峠です。
初めての運用場所なので、アンテナが張れるかどうかわからないのでVUでの運用にしました。
リグはVX-8DとFTM-250Dです。
FTM-250Dは、C4FMのモービル機ですが、VX-8Dより安かったりします。
モードや運用方法が増えたので、使いこなすのはまだまだ。
しばらくは、2バンドのFM機です。

さて、移動運用ですが、フレンド局4局と行いました。
運用バンドは、各局バラバラで
50MHz、デジ簡、HF、そして430MHzです。
ハンディーでは、ちょっとでも高いところということで、鉄塔の下まで歩いていきました。

下から見上げるとこんな感じ。
この上から、電波を出せればどこまで飛ぶやら。


木々の間からは、琵琶湖が見えるので、2エリアまで飛ぶか。
運用を開始して430MHz帯をワッチしてみると、静かです。
CQを出して、ここでは5局ほどしかできませんでした。
お盆でみなさんお休みのようです。
そこそこで、切り上げて下の他の局が運用している場所に降りました。
車の中、そして車の外へ引っ張り出して、お昼まで運用してもう5局ほど交信ができました。
お昼後は、避暑でゆっくりしていたところ、遠くの方で雷が鳴りだしてきました。
たまに、涼しい風が吹き、とうとう、パラパラしたので、撤収しました。
HFの局長さんは、まだやられていたので覗きにいくと、一気に振り出しました。
なんとか、ブルーシートで事なきを得ましたが、雨がやむまでは撤収ができません。
そうこうしているうちに、雷がひどくなり私は車に避難。
そのとたんに、バッシと音がしました。どうもどこかに落雷したようです。
まぁ、全員安全に、下山ができたので、結果よしです。

次の日の14日は、音羽山、桜の馬場キャンプ場でフレンド局の1局と運用しました。
やはり、夏枯れですか、7MHzのコンディションがばたばたと代わりすので局数が伸びません。
少し、雷がなりましたが、雨も降らなかったです。大阪では夕立があったようなのでその雷のようでした。
フレンド局は、VUのDPアンテナを4~5mに上げて、眼下の局と交信されてました。
あそこまで上げると、なんとか運用できるようです。
で、HF用のアンテナを張るのに、暑さと立木のふとさに阻まれて、4時間ほどかかってました。
で、雨にも合わず、本日も安全に終了しました。



二日で22局と交信できました。
各局長様、ありがとうございました。

2018年8月4日土曜日

エレキヤーを送信機に

PICで作成したエレキヤーを送信機に組み込みました。
このキーヤーを組み込みました。
VR、LEDとスピーカーを基板でなくケースにするべきですが、もう基板につけているのでそのまま、送信機へ組み込みます。
VRは速度の調整は頻繁にするのなら、ケースにつけるのは必須です。

電源を送信機から取り出し、キーを接続します。
パドルと接続用にステレオジャックを接続します。

配線をした状態で、接続を確認します。

次に缶に組み込みます。 
こんな感じになります。

あとは、運用ですね。
免許の前にCWをおぼえなくっちゃ。

2018年7月30日月曜日

PICでエレキヤー

前回作成した、エレキヤーの完成版の試作ができました。


前のはピンヘッダーで接続していましたが、今回はターミナルブロックで作成しました。
スピーカーは直付けです。
この基板と電源とパドルを接続したら完成となります。

試作というのは、これを発注後、VRのパターンに間違いがあったので、完成とはきませんでした。
それで、それを修正したPCBを発注予定。ついでに、6ピンに出す信号を変更しました。
では、原価を計算しなくっちゃ。