2026年8月1日土曜日

FTX-1の拡張 その3

ほぼソフトが実用レベルになった
最小限の機能を実装した
1:ロータリーエンコーダでKHz単位で周波数の変更。KHz以下は000の固定。
2:FH-2 リモートコントロールキーパッドの接続
3:HOMEボタンの実装
裸で開発は、ショートなどが怖いのでケースに収めてみた。
ダイソーで適当なケースがあったのでそれに入れて開発を行った。
外観はこんな感じ。
中央にLCDモニター。左右にロータリーエンコーダ。LCDの下に物理ボタン。
LCDはタッチパネルになっているが、ケースに窓を開けていないので使えないため、下部に対応するボタンを配置。
ケースを3Dプリンタで作成したら、窓を開けることになるので、タッチパネルも有効にする予定。
電圧計の横の赤いボタンはラズパイのReboot、シャットダウンスイッチ。Pythonでボタンの押下時間でRebootかシャットダウンを行うようになっている。
FTX-1と接続
FTX-1と接続するとモードと周波数。それと下部にファンクションスイッチが表示される。 ファンクションスイッチはバンドと変調の組み合わせで変更できるようになっている。
内部のレイアウト
左:ラズパイ2
右:ESP32無印
中:サポート基板 FH-2接続、アナログ選択ボタン用ラダー抵抗、電源分配ピン
下:DC-DCコンバータ。 13.8->5Vへのコンバータ

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