ほぼソフトが実用レベルになった
最小限の機能を実装した
1:ロータリーエンコーダでKHz単位で周波数の変更。KHz以下は000の固定。
2:FH-2 リモートコントロールキーパッドの接続
3:HOMEボタンの実装
裸で開発は、ショートなどが怖いのでケースに収めてみた。
ダイソーで適当なケースがあったのでそれに入れて開発を行った。
外観はこんな感じ。
中央にLCDモニター。左右にロータリーエンコーダ。LCDの下に物理ボタン。
LCDはタッチパネルになっているが、ケースに窓を開けていないので使えないため、下部に対応するボタンを配置。
ケースを3Dプリンタで作成したら、窓を開けることになるので、タッチパネルも有効にする予定。
電圧計の横の赤いボタンはラズパイのReboot、シャットダウンスイッチ。Pythonでボタンの押下時間でRebootかシャットダウンを行うようになっている。
FTX-1と接続
FTX-1と接続するとモードと周波数。それと下部にファンクションスイッチが表示される。
ファンクションスイッチはバンドと変調の組み合わせで変更できるようになっている。
内部のレイアウト
左:ラズパイ2
右:ESP32無印
中:サポート基板 FH-2接続、アナログ選択ボタン用ラダー抵抗、電源分配ピン
下:DC-DCコンバータ。 13.8->5Vへのコンバータ
2026年8月1日土曜日
2026年6月23日火曜日
FTX-1の拡張 その2
FTX-1には、取り換えられるファンクションボタンがない。
・ワンタッチでHOMEへ移動するボタン。
・外部アンテナチューナーを動作させるときの、出力を落として、キャリアーを送信するボタンが欲しい
など、機能を割り当てるボタンを実装する。
その仕組みを考えた。
オブジェクト間はEventBusで接続してループにならないように工夫した。
FunctionButtonControllerは構成の変更などの機能が追加していくことになる。
・ワンタッチでHOMEへ移動するボタン。
・外部アンテナチューナーを動作させるときの、出力を落として、キャリアーを送信するボタンが欲しい
など、機能を割り当てるボタンを実装する。
その仕組みを考えた。
オブジェクト間はEventBusで接続してループにならないように工夫した。
FunctionButtonControllerは構成の変更などの機能が追加していくことになる。
2014年9月28日日曜日
50MHz QRP DSBトランシーバー その3
VXO,送信部、受信部、アンプの4基板を作成して、ケースに組込みました。
正面
左から、送受信の切り替え、イヤーフォーンジャック、マイクジャックとコンデンサーマイク、SW付ボリューム、VOXバリコン
となりっています。
正面
左から、送受信の切り替え、イヤーフォーンジャック、マイクジャックとコンデンサーマイク、SW付ボリューム、VOXバリコン
となりっています。
裏面
電源ジャック、BNCアンテナ
内部
電源は12Vですので電池ケースはダミーです。SPジャックはスイッチ付きに替えるので未配線。
さて、性能ですがまだダメです。SSBの受信音はキンキン音となっています。送信音声も同様です。
これは、ミキサーが不具合なのかも。
また、VXOも50.8MHzを外れると送信でません。VXOは生きているのでコイルの設定出来ていないようです。
これから、徐々に完成させていきたいと思います。
2014年8月11日月曜日
50MHz QRP DSBトランシーバー 作成 その2
DSBの要のSBM(シングル・バランス・ミキサー)を作り、送信部まで一気に作成しました。
SBMは送信時にはキャリアーの抑制と受信時には反対にキャリアーの混合をします。
「手作りトランシーバー入門」では、FCZコイルを使用するのですが、手に入らなかったのでトロイダルコイルで作ります。
2SK241です。面白い接続なりました。
SBMは送信時にはキャリアーの抑制と受信時には反対にキャリアーの混合をします。
「手作りトランシーバー入門」では、FCZコイルを使用するのですが、手に入らなかったのでトロイダルコイルで作ります。
0.3mmの線を3本巻いていきます。それとダイオードを2本乗せたパターンを二つ作って、送信機用と受信機用にしました。写真は送信機の基板に乗せたものです。
これに、前回作成したVXOからのキャリアーとマイクの音声を入れて、DSB波を作ります。
この後、FETで増幅して電波の完成になります。
その増幅回路は
全体像はこんな感じです。左からキャリアーが入って、左下から音声。
そして、右から電波が出ていきます。
50MHz QRP DSBトランシーバー 作成
7MHzのCW送信機についで、50MHzDSBのトランシーバーの作成です。
自分で設計ができればいいのですが、経験と実験が少ないのでできません。
そこで、例によって「手作りトランシーバー入門」のお世話になります。
また、必要なパーツがそろいにくいです。
FCZコイルは関ハムで手に入れました。(50MHzのFCZコイルを買いあさったのは私です。)
SBM用の28MHzのコイルは手に入れられませんでしたが、設計者のページに代替方法があったので、それに変更します。
水晶はヤフオクで、購入。
TR,FETは製造中止ですが、流通在庫というか市場にはまだまだ、あります。
材料がそろったのでまずは、VXOからの作成です。
空中配線の指定があったのですが、振動での接触が怖いのでランドを作って空中配線はやめました。
困難のところもなく製作できました。
7MHzでは、オーバートーンで悩みましたが、今回は基本発振では、最初からオーバートーンです。水晶は16.934MHzなので3倍で50.802MHzの予定です。
で、テスターの周波数カウンターでは基本発振の周波数を示しています。
オシロで波形を見ると、綺麗な正弦波でなく歪んでいるので、高調波をたっぷりのようです。
50MHzのトランシーバーで確認すると、予定の周波数に信号があることが確認できたので、良しとします。
次は、SBMを作ります。
自分で設計ができればいいのですが、経験と実験が少ないのでできません。
そこで、例によって「手作りトランシーバー入門」のお世話になります。
また、必要なパーツがそろいにくいです。
FCZコイルは関ハムで手に入れました。(50MHzのFCZコイルを買いあさったのは私です。)
SBM用の28MHzのコイルは手に入れられませんでしたが、設計者のページに代替方法があったので、それに変更します。
水晶はヤフオクで、購入。
TR,FETは製造中止ですが、流通在庫というか市場にはまだまだ、あります。
材料がそろったのでまずは、VXOからの作成です。
空中配線の指定があったのですが、振動での接触が怖いのでランドを作って空中配線はやめました。
困難のところもなく製作できました。
7MHzでは、オーバートーンで悩みましたが、今回は基本発振では、最初からオーバートーンです。水晶は16.934MHzなので3倍で50.802MHzの予定です。
で、テスターの周波数カウンターでは基本発振の周波数を示しています。
オシロで波形を見ると、綺麗な正弦波でなく歪んでいるので、高調波をたっぷりのようです。
50MHzのトランシーバーで確認すると、予定の周波数に信号があることが確認できたので、良しとします。
次は、SBMを作ります。
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