FTX-1に追加できるヒートシンクに冷却用にファンを追加した。
移動で使用するため、収納を考えて取り外しができるように磁石を使って脱着可能にした。
ファンのネジ穴に見えている銀色の円盤がネオジム磁石。
裏表の対角線に接着してある。こちらはラベル側
ファンを取り外して、裏とヒートシンクの磁石の様子
これからの夏本番。どれだけの威力をみせてくれるか
2026年6月28日日曜日
2026年6月23日火曜日
FTX-1の拡張 その2
FTX-1には、取り換えられるファンクションボタンがない。
・ワンタッチでHOMEへ移動するボタン。
・外部アンテナチューナーを動作させるときの、出力を落として、キャリアーを送信するボタンが欲しい
など、機能を割り当てるボタンを実装する。
その仕組みを考えた。
オブジェクト間はEventBusで接続してループにならないように工夫した。
FunctionButtonControllerは構成の変更などの機能が追加していくことになる。
・ワンタッチでHOMEへ移動するボタン。
・外部アンテナチューナーを動作させるときの、出力を落として、キャリアーを送信するボタンが欲しい
など、機能を割り当てるボタンを実装する。
その仕組みを考えた。
オブジェクト間はEventBusで接続してループにならないように工夫した。
FunctionButtonControllerは構成の変更などの機能が追加していくことになる。
2026年5月28日木曜日
FTX-1の機能拡張
いままで、FT-991Aを使用していて、その流れでFTX-1を使用してみて、不満が出てきました。
① 周波数の設定のステップが1KHzでできない。
②FH-2を接続できない。
③画面下部に機能を設定できない。
③ができないため、送信出力の調整、HOMEとの移動が面倒になりました。
これを解消するために、CATを利用して不満部分を解消することにしました。
それを行うために前準備。
①10PinDINコネクタを購入して、マイコンからの制御を確認
②マニュアルより、CMOS-5Vのレベルと判明。
③Arduinoでテストプログラムを作成。
しかし、うまく動作しない。
考えた末にUSBで制御することにした。
消費電力を考えてマイコンで製作したい。
マイコンでUSBホストを作成しなくてはならない。
RaspberryPIならUSBホストを実現できるが、ラスパイ4,5では消費電力が大きいので避けたい。
構成としてはこんな感じ。
① 周波数の設定のステップが1KHzでできない。
②FH-2を接続できない。
③画面下部に機能を設定できない。
③ができないため、送信出力の調整、HOMEとの移動が面倒になりました。
これを解消するために、CATを利用して不満部分を解消することにしました。
それを行うために前準備。
①10PinDINコネクタを購入して、マイコンからの制御を確認
②マニュアルより、CMOS-5Vのレベルと判明。
③Arduinoでテストプログラムを作成。
しかし、うまく動作しない。
考えた末にUSBで制御することにした。
消費電力を考えてマイコンで製作したい。
マイコンでUSBホストを作成しなくてはならない。
RaspberryPIならUSBホストを実現できるが、ラスパイ4,5では消費電力が大きいので避けたい。
構成としてはこんな感じ。
2025年10月18日土曜日
FTX-1のヒートシンク
FTX-1で10W運用すると発熱が多いようです。
実際、背面は熱くなり触れなくなるほどです。
オプションの冷却ファンがあれば大丈夫と思います。
ヒートシンクをもらったので、これでなんとかしようと思いました。
ちょうど、FTX-1の背面には1/4インチのネジ穴があるのでそれを利用して装着してみました。
ネジは頭がフィンの間隔より大きいのと、指で回せるようにフィンを削りました。
ネジはこれを購入しました。
1/4インチのネジの購入先へのリンク 黒の艶消しで塗装してみました。 このヒートシンクはバッテリーの装着と同様に傾けておけるようになりました。
1/4インチのネジの購入先へのリンク 黒の艶消しで塗装してみました。 このヒートシンクはバッテリーの装着と同様に傾けておけるようになりました。
2025年10月5日日曜日
FTX-1を無線機のラインアップに追加しました。
先月(2025/09/25)に届いた。オーダーしたのは関ハムの初日だから二か月かかった。
大阪無線のブースで頼んだのだが、隣が八重洲だったので、そのままオーダーが届きました。
関ハムでは販売店での展示がなかったので、八重洲にも在庫がなかったのかも。
ある程度、在庫がたまるのに時間がかかったようです。
ということで、並べてみました。
Dualで受信できるのですがシングル表示が使いやすいですね。
受信音は聞きやすいです。ノイズリダクションをかけても、音声が変にならないですね。
FT-991で右横にあるbhiのNRで通した音に比べても遜色ないです。
アルゴリズムがだいぶ良くなったのでしょうね。
操作性は、メニューが一覧なんでわかりやすいのですが、よく使うメニューを画面の下にでも表示できるといいのにと思います。
FT-991からはだいぶ変わったので、戸惑っていますが、そのうちに慣れるでしょうね。
バックパネルはバッテリーが付く関係で狭いためいくつか省略されて10Pinコネクタに集約されてしまっています。
最近の八重洲はこのコネクタなんで、仕方がないのかな?
USB-Cがついているので、これから画面がモニターに表示できれば、最強なんだけど。
ファームウェアの対応だけでは無理と思うが、これからはHDMI/DVI-Dでなくこちらに集約されるんだろう。
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