JG3UCC 7L1VET/3 JM3UWD/3 JE3FXO/3 JO3XGR/3 JF3SKE/3 JP3AQA/2 JQ3WOL/3 JP3KCX/3 JJ3AOZ JA3LUI JJ3CCN JP3HTR JE3XJS JM3GVH/3 JR2RSH JM1EUP/3
各局長様 ありがとうございました。
JR2RSH局は鈴鹿市ということで、今回は大津からですが念願の「鈴鹿峠越え」でした。でもアンテナの方向からどうも鈴鹿山脈の南側をかすめたのかも。
JP3AQA/2局は乗鞍岳からのDXでした。山頂近くということでした。
2014年10月12日日曜日
2014年9月28日日曜日
50MHz QRP DSBトランシーバー その3
VXO,送信部、受信部、アンプの4基板を作成して、ケースに組込みました。
正面
左から、送受信の切り替え、イヤーフォーンジャック、マイクジャックとコンデンサーマイク、SW付ボリューム、VOXバリコン
となりっています。
正面
左から、送受信の切り替え、イヤーフォーンジャック、マイクジャックとコンデンサーマイク、SW付ボリューム、VOXバリコン
となりっています。
裏面
電源ジャック、BNCアンテナ
内部
電源は12Vですので電池ケースはダミーです。SPジャックはスイッチ付きに替えるので未配線。
さて、性能ですがまだダメです。SSBの受信音はキンキン音となっています。送信音声も同様です。
これは、ミキサーが不具合なのかも。
また、VXOも50.8MHzを外れると送信でません。VXOは生きているのでコイルの設定出来ていないようです。
これから、徐々に完成させていきたいと思います。
2014年8月11日月曜日
50MHz QRP DSBトランシーバー 作成 その2
DSBの要のSBM(シングル・バランス・ミキサー)を作り、送信部まで一気に作成しました。
SBMは送信時にはキャリアーの抑制と受信時には反対にキャリアーの混合をします。
「手作りトランシーバー入門」では、FCZコイルを使用するのですが、手に入らなかったのでトロイダルコイルで作ります。
2SK241です。面白い接続なりました。
SBMは送信時にはキャリアーの抑制と受信時には反対にキャリアーの混合をします。
「手作りトランシーバー入門」では、FCZコイルを使用するのですが、手に入らなかったのでトロイダルコイルで作ります。
0.3mmの線を3本巻いていきます。それとダイオードを2本乗せたパターンを二つ作って、送信機用と受信機用にしました。写真は送信機の基板に乗せたものです。
これに、前回作成したVXOからのキャリアーとマイクの音声を入れて、DSB波を作ります。
この後、FETで増幅して電波の完成になります。
その増幅回路は
全体像はこんな感じです。左からキャリアーが入って、左下から音声。
そして、右から電波が出ていきます。
50MHz QRP DSBトランシーバー 作成
7MHzのCW送信機についで、50MHzDSBのトランシーバーの作成です。
自分で設計ができればいいのですが、経験と実験が少ないのでできません。
そこで、例によって「手作りトランシーバー入門」のお世話になります。
また、必要なパーツがそろいにくいです。
FCZコイルは関ハムで手に入れました。(50MHzのFCZコイルを買いあさったのは私です。)
SBM用の28MHzのコイルは手に入れられませんでしたが、設計者のページに代替方法があったので、それに変更します。
水晶はヤフオクで、購入。
TR,FETは製造中止ですが、流通在庫というか市場にはまだまだ、あります。
材料がそろったのでまずは、VXOからの作成です。
空中配線の指定があったのですが、振動での接触が怖いのでランドを作って空中配線はやめました。
困難のところもなく製作できました。
7MHzでは、オーバートーンで悩みましたが、今回は基本発振では、最初からオーバートーンです。水晶は16.934MHzなので3倍で50.802MHzの予定です。
で、テスターの周波数カウンターでは基本発振の周波数を示しています。
オシロで波形を見ると、綺麗な正弦波でなく歪んでいるので、高調波をたっぷりのようです。
50MHzのトランシーバーで確認すると、予定の周波数に信号があることが確認できたので、良しとします。
次は、SBMを作ります。
自分で設計ができればいいのですが、経験と実験が少ないのでできません。
そこで、例によって「手作りトランシーバー入門」のお世話になります。
また、必要なパーツがそろいにくいです。
FCZコイルは関ハムで手に入れました。(50MHzのFCZコイルを買いあさったのは私です。)
SBM用の28MHzのコイルは手に入れられませんでしたが、設計者のページに代替方法があったので、それに変更します。
水晶はヤフオクで、購入。
TR,FETは製造中止ですが、流通在庫というか市場にはまだまだ、あります。
材料がそろったのでまずは、VXOからの作成です。
空中配線の指定があったのですが、振動での接触が怖いのでランドを作って空中配線はやめました。
困難のところもなく製作できました。
7MHzでは、オーバートーンで悩みましたが、今回は基本発振では、最初からオーバートーンです。水晶は16.934MHzなので3倍で50.802MHzの予定です。
で、テスターの周波数カウンターでは基本発振の周波数を示しています。
オシロで波形を見ると、綺麗な正弦波でなく歪んでいるので、高調波をたっぷりのようです。
50MHzのトランシーバーで確認すると、予定の周波数に信号があることが確認できたので、良しとします。
次は、SBMを作ります。
2014年8月2日土曜日
7MHz QRP CW送信機の作成 その2
手作りトランシーバ入門を参考にまずは、7MHzCW送信機を作り始め80%程度できました。
水晶発振で7.000MHz~7.004Mhzまで動かせました。
VXO回路が働いていないと思っていたのですが、動く量が周波数カウンターとしているテスターの表示桁以下だったので、動いていないと思っていました。
ちゃんと、考えないとだめのようです。
このVXO回路の次にFETでRF増幅します。この回路も簡単にできました。
VXOとRFアンプをつないで消費電流をみると5Vで5mAです。
そうなんです。5Vでも動作します。Cortexでエレキーを作って接続するのも面白いかもしれません。
次に、キーをつないで送信してみました。
免許は下りていないので、アンテナにはつなげません。
そして、HFのトランシーバーを7MHzにして、キーを下げると受信しました。
回路は簡単ですが、作ってみるとちょっとしたノウハウが必要でした。
設計者の方のブログにお邪魔して、相談させていただいたりして、電波以上に迷惑をかけたかも。
でも、初めてのCW送信機の自作ということもあるのですが、作るのは楽しいですね。
水晶発振で7.000MHz~7.004Mhzまで動かせました。
VXO回路が働いていないと思っていたのですが、動く量が周波数カウンターとしているテスターの表示桁以下だったので、動いていないと思っていました。
ちゃんと、考えないとだめのようです。
このVXO回路の次にFETでRF増幅します。この回路も簡単にできました。
VXOとRFアンプをつないで消費電流をみると5Vで5mAです。
そうなんです。5Vでも動作します。Cortexでエレキーを作って接続するのも面白いかもしれません。
次に、キーをつないで送信してみました。
免許は下りていないので、アンテナにはつなげません。
そして、HFのトランシーバーを7MHzにして、キーを下げると受信しました。
回路は簡単ですが、作ってみるとちょっとしたノウハウが必要でした。
設計者の方のブログにお邪魔して、相談させていただいたりして、電波以上に迷惑をかけたかも。
でも、初めてのCW送信機の自作ということもあるのですが、作るのは楽しいですね。
左から、電鍵、CW送信機、周波数カウンター付きテスター
8mmVideoのケースに両面テープで仮どめして、動作させました。
ローパスフィルターを追加しました。
これで完成です。
あと、電池の追加とアンテナコネクターですね。
ミゼットバリコンが重たいので外して、接続していた電線をねじりました。これがバリコンの変わりです。この状態で7.006MHzです。
2014年7月30日水曜日
7MHz QRP CW送信機の作成 その1
手作りトランシーバ入門を参考にまずは、7MHzCW送信機を作り始めました。
PCBや蛇の目で回路の製作経験はあるのですが、ランド方式というのは初めてです。
そこで、まずは簡単な回路からとCW送信機です。
出力は50mWです。特小の5倍の出力です。
最初は送信機の心臓部である水晶発振回路。
第一の難関はパーツ集めです。すでに廃品種となった、2SC1815や2SK241などの半導体。
製造中止のFCZコイル。入手困難な水晶発振子。
主要パーツがことごとく、製造していないか、入手が難しくなっています。
たぶん、もう5年したら今までの回路では作れないのでないでしょうか?
関ハムや日本橋のパーツショップ、ヤフオクを駆使して、パーツを集めました。
そして、くみ上げました。組立て自体は簡単なもので、ものの小一時間もあればできます。
そして、電源を入れて発振させて、周波数カウンターでチェック!
そうすると、21MHzを示しています。
広域受信機で発振を確認しても21MHzで受信します。
オーバートーンで発振しているようです。なにが、悪いのか。
誰に聞けばいいのか途方に暮れてしまいました。
ある局とQSOをしていて、ヒントを頂き、作者に連絡と取ることにしました。
インターネットは便利。
ブログへ書き込みで、技術的な指導をしていただきました。
Cのはんだ付けミスではないかなどの助言をいただきましたが、でも、ダメでした。
そこで、一度部品を2/3外して、再度くみ上げました。
そうすると、7MHzで発振しました。製作上のどこかが悪かったようです。
すこし、パーツの配置も変えたので、その影響か、単に、はんだ付けがわるかったのか。
バリコンでの周波数の変動がしないほど安定しています。これは、困った。
まずは、OKということで次へ進みます。
PCBや蛇の目で回路の製作経験はあるのですが、ランド方式というのは初めてです。
そこで、まずは簡単な回路からとCW送信機です。
出力は50mWです。特小の5倍の出力です。
最初は送信機の心臓部である水晶発振回路。
第一の難関はパーツ集めです。すでに廃品種となった、2SC1815や2SK241などの半導体。
製造中止のFCZコイル。入手困難な水晶発振子。
主要パーツがことごとく、製造していないか、入手が難しくなっています。
たぶん、もう5年したら今までの回路では作れないのでないでしょうか?
関ハムや日本橋のパーツショップ、ヤフオクを駆使して、パーツを集めました。
そして、くみ上げました。組立て自体は簡単なもので、ものの小一時間もあればできます。
そして、電源を入れて発振させて、周波数カウンターでチェック!
そうすると、21MHzを示しています。
広域受信機で発振を確認しても21MHzで受信します。
オーバートーンで発振しているようです。なにが、悪いのか。
誰に聞けばいいのか途方に暮れてしまいました。
ある局とQSOをしていて、ヒントを頂き、作者に連絡と取ることにしました。
インターネットは便利。
ブログへ書き込みで、技術的な指導をしていただきました。
Cのはんだ付けミスではないかなどの助言をいただきましたが、でも、ダメでした。
そこで、一度部品を2/3外して、再度くみ上げました。
そうすると、7MHzで発振しました。製作上のどこかが悪かったようです。
すこし、パーツの配置も変えたので、その影響か、単に、はんだ付けがわるかったのか。
バリコンでの周波数の変動がしないほど安定しています。これは、困った。
まずは、OKということで次へ進みます。
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