ほぼ5年ぶりの記事なります。
前回は
50MHz QRP DSBトランシーバー その3
この時に、音がキンキン声でした。その後、送信ができなくなっていました。
それで、久しぶりに修理を行ることに。
オシロで、水晶を確認するとちゃんと発振しています。
受信も、音声が相変わらずですが受信できてます。
発振周波数が漏れているので他の受信機で受信しなぱしにしてチェックしていました。
オシロで色々なところの信号を確認していました。
すると、終段の手前のところを測っていると、音声が受信機で受信できました。
オシロのプローブ以外ででも受信できるかと思い、ワニ口クリップ付きのリード線でも同じでした。リード線がアンテナの代わりになっているようです。
しかし、終段のFETの先では、受信できません。
FETが増幅していません。ピンの接続を確認すると回路図通りでした。
電圧を測ってみると、ドレインに電圧がかかっていません。
回路図をみると、FCZコイルを通して12V程度かかるはずです。
FETの影響があるかもということで、FCZコイルとの結線を外しても12Vがでません。
コイルのピン間の抵抗を測ると導通がありませんでした。
手元に買いためておいた新品のFCZコイルではほとんど0Ωです。
交換してみると、ちゃんとアンテナから電波がでるようになりました。
使用していたのは断線していたようです。
次はXtalの代わりにPLLを使用してみるつもりです。
2019年6月8日土曜日
2019年5月5日日曜日
京都府 綴喜郡 宇治田原 大峰山 移動運用
平成からの令和への超大型連休のど真ん中の5月2日から3日にかけて、大峰山に移動運用に行ってきました。
いつものフレンドの2局と一緒です。
林の中なので、ウグイスがずーーと、いい声で鳴いていました。SSBは無理かもしれませんが、FMでつながった局長には聞こえていたかもしれません。
フレンド局が7MHzでロールコールのコントロールをするので、当局は50MHzでの運用がメインとなりました。アンテナはシングルのデルタループです。一応、7MhzのVCHアンテナと2m/430のAWXの3本体制です。
2日は、前日までの雨が降っていたので曇りからだんだん良くなってい、3日は快晴でした。しかたなく、ブルーシートで日よけをしました。
真ん中のポールはAWXの支柱です。ビーチパラソルのための穴ですが、ポールの支持に使ってみました。二日目なので、あまり片付いていない。
交信結果はアンテナが3本、設置できたので4バンドでのQSOができました。
7MHz:8局
50MHz:16局
144MHz:1局
430MHz:39局
です。
交信いただけた局長さんありがとうございました。
いつものフレンドの2局と一緒です。
林の中なので、ウグイスがずーーと、いい声で鳴いていました。SSBは無理かもしれませんが、FMでつながった局長には聞こえていたかもしれません。
フレンド局が7MHzでロールコールのコントロールをするので、当局は50MHzでの運用がメインとなりました。アンテナはシングルのデルタループです。一応、7MhzのVCHアンテナと2m/430のAWXの3本体制です。
2日は、前日までの雨が降っていたので曇りからだんだん良くなってい、3日は快晴でした。しかたなく、ブルーシートで日よけをしました。
真ん中のポールはAWXの支柱です。ビーチパラソルのための穴ですが、ポールの支持に使ってみました。二日目なので、あまり片付いていない。
交信結果はアンテナが3本、設置できたので4バンドでのQSOができました。
7MHz:8局
50MHz:16局
144MHz:1局
430MHz:39局
です。
交信いただけた局長さんありがとうございました。
2019年2月3日日曜日
節分の音羽山 移動運用
昨年末にVCHアンテナを使ってみました。
アンテナは木の柵に設置しました。
アンテナは柵に養生テープで止めています。
下はブロックで固定しています。
ケーブルは車に引きこんで、後部座席で運用しました。
SWRはバンド内でだいたい1ぐらいでした。1時間に5局ほどできました。
感度と相手へのシグナルは、ツェップルアンテナと同じ感じでした。
いい感じです。
ほかのバンドもSWRをチェックしましたが18MHzは何もしないでも実用範囲内でした。
このアンテナなら、設置場所の制限がツェップルアンテナより少ないので、いままで運用できなかった場所でも運用できます。
音羽山には、法厳寺(牛尾観音)があります。そこで、節分の法要がありました。
アンテナは木の柵に設置しました。
アンテナは柵に養生テープで止めています。
下はブロックで固定しています。
ケーブルは車に引きこんで、後部座席で運用しました。
SWRはバンド内でだいたい1ぐらいでした。1時間に5局ほどできました。
感度と相手へのシグナルは、ツェップルアンテナと同じ感じでした。
いい感じです。
ほかのバンドもSWRをチェックしましたが18MHzは何もしないでも実用範囲内でした。
このアンテナなら、設置場所の制限がツェップルアンテナより少ないので、いままで運用できなかった場所でも運用できます。
音羽山には、法厳寺(牛尾観音)があります。そこで、節分の法要がありました。
2018年12月9日日曜日
VCHアンテナ製作会
京都のクラブによる、VCHアンテナ製作会に参加してきました。
作成するVCHアンテナは、7MHzの垂直系で短縮されて5.5mほどです。
今までの移動には7MHzのフルサイズのツェップルアンテナタイプなので、歩きにまったく不向きでして。今回作成するVCHアンテナは携帯可能な大きさになります。
3リッターくらいの密閉容器にポールと無線機以外が収まります。
5.5mの短縮ポールは釣り竿よりとても小さいです。
作成するVCHアンテナは、7MHzの垂直系で短縮されて5.5mほどです。
今までの移動には7MHzのフルサイズのツェップルアンテナタイプなので、歩きにまったく不向きでして。今回作成するVCHアンテナは携帯可能な大きさになります。
3リッターくらいの密閉容器にポールと無線機以外が収まります。
製作前のパーツたち
コイルやケーブルの先端は圧着端子で処理。
コイルはポリのボトルにアルミ線を巻いて製作
寒い、賀茂川で、測定と調整。
季節がよければ、等間隔で座っているカップルがいるのですが、
今の季節はおられません。
いいとしたおっさんたちが糸をつけない竿で遊んでます。
結果は、7から21Mhzくらいまで使用できるアンテナができました。
全員、同じ特性でしたので、再現性が抜群。
資料もしっかりいただいたので、また作れます。
2018年9月24日月曜日
初秋の移動運用
9月の23日から24日かけてに宇治・奥宮神社へ移動運用しました。
予定では音羽山の桜の馬場キャンプ場でした。しかし、台風21号の影響で通行止めになっていました。それで、奥宮神社に変更しました。
奥宮神社は、桜の馬場キャンプ場と違ってV/UHFもよく飛びます。
一緒に運用したフレンド局は、調子の悪い3.5Mhzのダイポールのメンテから始めました。前回の移動運用で見つかったSWRの悪化です。同軸ケーブルを交換してもだめで、バランを交換してもダメでした。結局、アンテナ線が伸びて同調周波数が低くなっていたそうです。アンテナを縮めて周波数を上げて、以前の性能になったそうです。
当局は、いつもの通りにクルマの後ろにターフを張ってオープンシャックです。
予定では音羽山の桜の馬場キャンプ場でした。しかし、台風21号の影響で通行止めになっていました。それで、奥宮神社に変更しました。
奥宮神社は、桜の馬場キャンプ場と違ってV/UHFもよく飛びます。
一緒に運用したフレンド局は、調子の悪い3.5Mhzのダイポールのメンテから始めました。前回の移動運用で見つかったSWRの悪化です。同軸ケーブルを交換してもだめで、バランを交換してもダメでした。結局、アンテナ線が伸びて同調周波数が低くなっていたそうです。アンテナを縮めて周波数を上げて、以前の性能になったそうです。
お日様がまぶしいので床にしていたブルーシードを壁にしてみました。
太陽に合わせて張る位置を変えていくことになるます。
まぁ、いつもリグたちです。
今回は、7MHzではCQを出さずに、呼びまわりました。
VUも使えるので、自作のAWXをあげて、こちらはほぼメインチャンネルでCQを出しました。
2日で合わせて、40局ほどとQSOできました。
各局長様ありがとうございました。
おまけ
奥宮神社の参道です。
2018年8月15日水曜日
お盆の移動運用
8月13日と14日に移動運用を実施しました。
13日は京都市左京区の花脊峠です。
初めての運用場所なので、アンテナが張れるかどうかわからないのでVUでの運用にしました。
リグはVX-8DとFTM-250Dです。
FTM-250Dは、C4FMのモービル機ですが、VX-8Dより安かったりします。
モードや運用方法が増えたので、使いこなすのはまだまだ。
しばらくは、2バンドのFM機です。
さて、移動運用ですが、フレンド局4局と行いました。
運用バンドは、各局バラバラで
50MHz、デジ簡、HF、そして430MHzです。
ハンディーでは、ちょっとでも高いところということで、鉄塔の下まで歩いていきました。
下から見上げるとこんな感じ。
この上から、電波を出せればどこまで飛ぶやら。
木々の間からは、琵琶湖が見えるので、2エリアまで飛ぶか。
運用を開始して430MHz帯をワッチしてみると、静かです。
CQを出して、ここでは5局ほどしかできませんでした。
お盆でみなさんお休みのようです。
そこそこで、切り上げて下の他の局が運用している場所に降りました。
車の中、そして車の外へ引っ張り出して、お昼まで運用してもう5局ほど交信ができました。
お昼後は、避暑でゆっくりしていたところ、遠くの方で雷が鳴りだしてきました。
たまに、涼しい風が吹き、とうとう、パラパラしたので、撤収しました。
HFの局長さんは、まだやられていたので覗きにいくと、一気に振り出しました。
なんとか、ブルーシートで事なきを得ましたが、雨がやむまでは撤収ができません。
そうこうしているうちに、雷がひどくなり私は車に避難。
そのとたんに、バッシと音がしました。どうもどこかに落雷したようです。
まぁ、全員安全に、下山ができたので、結果よしです。
次の日の14日は、音羽山、桜の馬場キャンプ場でフレンド局の1局と運用しました。
やはり、夏枯れですか、7MHzのコンディションがばたばたと代わりすので局数が伸びません。
少し、雷がなりましたが、雨も降らなかったです。大阪では夕立があったようなのでその雷のようでした。
フレンド局は、VUのDPアンテナを4~5mに上げて、眼下の局と交信されてました。
あそこまで上げると、なんとか運用できるようです。
で、HF用のアンテナを張るのに、暑さと立木のふとさに阻まれて、4時間ほどかかってました。
で、雨にも合わず、本日も安全に終了しました。
二日で22局と交信できました。
各局長様、ありがとうございました。
2018年8月4日土曜日
エレキヤーを送信機に
PICで作成したエレキヤーを送信機に組み込みました。
電源を送信機から取り出し、キーを接続します。
パドルと接続用にステレオジャックを接続します。
あとは、運用ですね。
免許の前にCWをおぼえなくっちゃ。
このキーヤーを組み込みました。
VR、LEDとスピーカーを基板でなくケースにするべきですが、もう基板につけているのでそのまま、送信機へ組み込みます。
VRは速度の調整は頻繁にするのなら、ケースにつけるのは必須です。
パドルと接続用にステレオジャックを接続します。
配線をした状態で、接続を確認します。
次に缶に組み込みます。
こんな感じになります。あとは、運用ですね。
免許の前にCWをおぼえなくっちゃ。
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