2016年7月17日日曜日

関西ハムフェスティバル 2016

今年も関西ハムフェスティバル(関ハム)2016に行ってきました。
今年は、がんばって16日と17日の二日間です。

いつものように、初日はICOMの講演と落語を聞いてジャンク市と出店を見て回りました。
出展している知り合いに挨拶でいて、ほんでよくしてもらっている局長さんにお会いできたので一緒に回りました。
初日に購入して組み立てた周波数カウンタに不具合が起きたのでPICを交換してもらいにもう一度関ハムに行くはめに。
まぁ、衛星通信入門を聞きたかったので丁度よかった。



















今年の購入物。
これが、問題の周波数カウンターです。

価格のわりに使い勝手がいいです。
ここのサイトで作成されています。
http://www.dty.sakura.ne.jp/keisoku/Jikken/FC50/fc50.htm
作成者の方に、PICを交換してもらいました。今度は壊さないようにしなくっちゃ。



これはDBMのモジュール。これを2個購入。
信号と搬送波を入れるとDSBが発生します。

ダイオードを4個とトランスで作成してましたが、キャリア漏れしているようなのでこれに交換したらちゃんとできるかも。

7MHzのLPF。

送信機に追加して、きれいな電波がでます。

デジタル通信をするためのモジュール。

うまく使いこなせるか疑問。

あそれと、泡盛。














2016年5月15日日曜日

7MHz送受信機の作成。

7MHzの受信機、送信機を作りました。
完全な自作でなく、キットです。

くみ上げた状態は

黒いのは周波数選択用のダイアルです。
銀色はSWとボリュームです。
スライドスイッチは右から
送信とPTTの切り替え
ダミー
RIT
変調モードでCW,SSB,AMの切り替え
周波数ステップの切り替え 1KHz、100Hz 10Hzの切り替えです。
白いスイッチはPTTで、ジャックはMICとSPです。
裏には、DCジャックとM型コネクタ

中身は

上部には、受信機とLCDとSW
下には送信機です。

受信機のアップ。

受信機の心臓部はDDSとLA-1600です。

で、下部は送信機です。
TA-7358がメインです。
出力は0.1W程度です。
少し、発振したので出力を減らしました。

横の空間は、リニアアンプが入る予定です。



2016年1月31日日曜日

関西ハムシンポジウム2016

尼崎リサーチ・インキュベーションセンターで、「関西ハムシンポジウム」が開催されたので行ってきました。


定期の関係でJR尼崎駅から歩いて会場へ。
45分ほどかかってしまいました。
歩きながら、メインを聞いていると、何局かCQを出されていました。
歩きながらなのでシグナルが安定しないので、コールするのは断念。
町工場を抜けて、高架に沿って西に進んで、川を渡れば会場でした。

会場は大きくないので関ハムと比べるとこじんまりとしていました。
二周ほどするとなんか全部みた感じがしてしまいます。

まず、気になっていたICOMのIC-7300が展示されていたので、触ってみした。
コンパクトまとまっていい感じでした。
IC-7300の横にモニターがあり、IC-7300をPCから制御できるようになっています。

この画面はIC-7300のリモートコントロールです。操作だけかと思いましたが、スペクトラムスコープも表示されていました。
CI-Vで表示されいると思っていましたので、転送速度の関係で操作のコントロールはできますがスペクトラムの表示は無理と思っていました。
でも、このソフトはUSBで接続されるのでデータ転送の帯域が十分あるので、スペクトラムも表示できるのでしょう。

今回は、電源を買ってしまいました。スイッチング電源で30Aで、9000円でした。

メータが思いっきりチープな感じです。オシロでみると1mV程度のリップルが確認できます。
右のつまみは発振周波数を約1.5倍ほど変えられました。
使ってみると、ファンの音もなくトランシーバーにもノイズが乗らないので問題なく使えます。


帰りはアイボールしたJO3ALUさんを無理やり小一時間JR尼崎までつき合ってもらいました。














2015年5月8日金曜日

RTTYのすすめ

以前より、興味があったRTTYを始めました


RTTYは多くの無線機ではPCを接続するため、技適でなくなるため、免許の変更届を提出しなければなりません。
TSSを通す必要があると思っていて、躊躇していたのですが、総務省に直接提出できることがわかりました。

CQ誌のRTTYのコンテストが始まっているので、早速、電子提出をしました。
ネットを探って、送信系統図と付属装置諸元を添付して、技適番号を記入して、3月20日に提出しました。
4月1日に、総務省からPCを接続するため、技適でなくなるためちゃんと記入しなければならないとのこと。
電波形式とかをマニュアルを参照しながら記入して、再提出。
もう一度くらい、ダメ出しが出るつもりでしたが、4月10日に免許が下りました。

PCとリグとの接続は、すでに作成していましたので、すぐにオンエアできました。

CQ誌のコンテストに間に合いました。2局の交信からOKですが、約半月で7MHzのみで45局ほどできました。

RTTYは、ほんの少しの手間でQSOできますね。

やってみたっ感想ですが、思ったより簡単です。

しかも、、7MHzで、50W程度でも十分にQSOができます。
SSBだったら、パイルに負けるし、CQする隙間はないしとQSO数がのびません。
でも、RTTYならできます。
ラグチュはできませんが。

ぜひ、ぜひ、

2015年3月6日金曜日

アワード 阪神クラブ賞

今月送られてきたJL3WXS局のカードにアワードの案内がありました。
阪神クラブ賞です。
このアワードは阪神7市(尼崎市、伊丹市、川西市、宝塚市、西宮市、芦屋市、神戸市)のカードをあつめるだけという、ハードルの低いアワードです。
しかも、メールで申請してOK。PDFなら費用も0円です。


と、いうこで申請しました。
実は、川西市のカードがなかったのですが、JA3YAAのカードはワイルドカードでどの市のカードにもなりますので、川西市として申請しました。

PDFなので、申請の2日後に送っていただきました。


京都からでも430MHzで取れるアワードですので、まだアワードの申請をしたことない局長さんもぜひ。
QSLカードひっくりかえしたら、7市はあるとおもいますよ。

2014年12月29日月曜日

SRA 3.5MHz

先日、SRA作る会で製作して、未調整のまま持ち帰ったSRAを調整しました。
調整のため、アンテナアナライザーを借りてきました。
製作した時は多めにコイルを巻いたので、計ってみると2MHz台でしたので、SSBのため、3.55MHzで最低でもSWRは3にしたいので、大胆にほどいて切るということを、繰り返すと、4MHz台になってしまいました。
それでほどいた線材をつないで、3.2MHzから3.8MHzとなりましたが、3.5MHzになりません。
どうも、アンテナを動かすと共振点がぶれてしまうためのようですので、リンクコイルを一次コイルの上から下にしてみました。
これで、少し工作にSWRのブレが安定したようになりました。


何回かの試行錯誤のうちに3.5MHz付近に持ってこれました。
そして、何とか目的の周波数付近での性能を確認しました。
それで、無線機につないで、SSBで電波を出してみると、なかなかうまくいったので、セロテープで固定してみるしたが、周波数がずれて、トランシーバーのSWRが無限大になりました。
アンテナアナライザーにつなぎ直して計ると、高い方にずれています。
コイルときっちりと近づけるとfが上にずれるようです。
線材を継ぎ足して、周波数を下げてみると、そこそこになったので、微調整はリンクコイルを微妙に上下させて合わせました。


こんな感じになりました。
周波数の下のバーはパワーで約70W出ています。
その下はALC、少し上げ過ぎです。
そして、肝心のSWRです。
約1.5となっています。
これなら、使えるでしょう。

でも、昼間のせいか全然、聞こえません。
夜に最挑戦です。


今回の調整で感じたのは、コイルの微妙な変化で共振点が大きくずれることです。
シリンダーとの兼合いなのでしょう。

調整中にリグのアンテナチューナーを入れてみると、ジュルジュルという音とともに、アンテナから煙が出ました。外観上はわからないのですが、たぶん中で焦げているのと思います。






2014年12月14日日曜日

第5回 SRAアンテナを作る会。

前回に続いて、SRAアンテナを作る会に参加してきました。

今回は、頂きものの紙パイプで3.5MHZに挑戦です。

計算の結果、75mmの直径の場合、アルミ箔でシールド部分を40cmで作り、一次コイルは120回でした。
ちょっと低めで作成しました。SRAは環境によって大きく特性がかわるので現場ではそこそこ、調整して終了。
時間まで、他の参加者の方のお手伝いといって、ちゃちゃを入れてました。
その様子。

今回の会場は、高校のクラブの協力で教室でした。クラブ員の学生さんも一緒で、思いっきり平均年齢が下がっています。