2015年5月8日金曜日

RTTYのすすめ

以前より、興味があったRTTYを始めました


RTTYは多くの無線機ではPCを接続するため、技適でなくなるため、免許の変更届を提出しなければなりません。
TSSを通す必要があると思っていて、躊躇していたのですが、総務省に直接提出できることがわかりました。

CQ誌のRTTYのコンテストが始まっているので、早速、電子提出をしました。
ネットを探って、送信系統図と付属装置諸元を添付して、技適番号を記入して、3月20日に提出しました。
4月1日に、総務省からPCを接続するため、技適でなくなるためちゃんと記入しなければならないとのこと。
電波形式とかをマニュアルを参照しながら記入して、再提出。
もう一度くらい、ダメ出しが出るつもりでしたが、4月10日に免許が下りました。

PCとリグとの接続は、すでに作成していましたので、すぐにオンエアできました。

CQ誌のコンテストに間に合いました。2局の交信からOKですが、約半月で7MHzのみで45局ほどできました。

RTTYは、ほんの少しの手間でQSOできますね。

やってみたっ感想ですが、思ったより簡単です。

しかも、、7MHzで、50W程度でも十分にQSOができます。
SSBだったら、パイルに負けるし、CQする隙間はないしとQSO数がのびません。
でも、RTTYならできます。
ラグチュはできませんが。

ぜひ、ぜひ、

2015年3月6日金曜日

アワード 阪神クラブ賞

今月送られてきたJL3WXS局のカードにアワードの案内がありました。
阪神クラブ賞です。
このアワードは阪神7市(尼崎市、伊丹市、川西市、宝塚市、西宮市、芦屋市、神戸市)のカードをあつめるだけという、ハードルの低いアワードです。
しかも、メールで申請してOK。PDFなら費用も0円です。


と、いうこで申請しました。
実は、川西市のカードがなかったのですが、JA3YAAのカードはワイルドカードでどの市のカードにもなりますので、川西市として申請しました。

PDFなので、申請の2日後に送っていただきました。


京都からでも430MHzで取れるアワードですので、まだアワードの申請をしたことない局長さんもぜひ。
QSLカードひっくりかえしたら、7市はあるとおもいますよ。

2014年12月29日月曜日

SRA 3.5MHz

先日、SRA作る会で製作して、未調整のまま持ち帰ったSRAを調整しました。
調整のため、アンテナアナライザーを借りてきました。
製作した時は多めにコイルを巻いたので、計ってみると2MHz台でしたので、SSBのため、3.55MHzで最低でもSWRは3にしたいので、大胆にほどいて切るということを、繰り返すと、4MHz台になってしまいました。
それでほどいた線材をつないで、3.2MHzから3.8MHzとなりましたが、3.5MHzになりません。
どうも、アンテナを動かすと共振点がぶれてしまうためのようですので、リンクコイルを一次コイルの上から下にしてみました。
これで、少し工作にSWRのブレが安定したようになりました。


何回かの試行錯誤のうちに3.5MHz付近に持ってこれました。
そして、何とか目的の周波数付近での性能を確認しました。
それで、無線機につないで、SSBで電波を出してみると、なかなかうまくいったので、セロテープで固定してみるしたが、周波数がずれて、トランシーバーのSWRが無限大になりました。
アンテナアナライザーにつなぎ直して計ると、高い方にずれています。
コイルときっちりと近づけるとfが上にずれるようです。
線材を継ぎ足して、周波数を下げてみると、そこそこになったので、微調整はリンクコイルを微妙に上下させて合わせました。


こんな感じになりました。
周波数の下のバーはパワーで約70W出ています。
その下はALC、少し上げ過ぎです。
そして、肝心のSWRです。
約1.5となっています。
これなら、使えるでしょう。

でも、昼間のせいか全然、聞こえません。
夜に最挑戦です。


今回の調整で感じたのは、コイルの微妙な変化で共振点が大きくずれることです。
シリンダーとの兼合いなのでしょう。

調整中にリグのアンテナチューナーを入れてみると、ジュルジュルという音とともに、アンテナから煙が出ました。外観上はわからないのですが、たぶん中で焦げているのと思います。






2014年12月14日日曜日

第5回 SRAアンテナを作る会。

前回に続いて、SRAアンテナを作る会に参加してきました。

今回は、頂きものの紙パイプで3.5MHZに挑戦です。

計算の結果、75mmの直径の場合、アルミ箔でシールド部分を40cmで作り、一次コイルは120回でした。
ちょっと低めで作成しました。SRAは環境によって大きく特性がかわるので現場ではそこそこ、調整して終了。
時間まで、他の参加者の方のお手伝いといって、ちゃちゃを入れてました。
その様子。

今回の会場は、高校のクラブの協力で教室でした。クラブ員の学生さんも一緒で、思いっきり平均年齢が下がっています。


2014年11月18日火曜日

簡易 CQマシーン

CQマシーンをお手軽に作ってみました。

メインのパーツは、秋月の「60秒電子録音・再生モジュールキット K01-A」にマイコンを一つ付けるだけ。
PTTの制御は、VOXで行うので、マイクの配線はありません。
ですから、発音のスイッチを適当に入れるようにLPC810が行います。



追加パーツは
マイコン:LPC810
スイッチ:2回路6Pスライドスイッチ
3端子レギュレータ
3V作成用2V電圧降下用LED
LEDと300Ω

こんだけです。

K01-Aの上にある8PinDIPがLPC810です。
ソケットを接着材で止めています。

ケースにいれるため、基板上のSWとLEDを外出しにしたので、ケーブルがいっぱいになってしまいました。

四角い赤いスイッチが発音スイッチ
LEDは右から録音、再生、待機用
黒い大きな丸は電源SW
その右は録音用マイク
黄色いSWは未接続



2014年10月12日日曜日

もたて山移動運用

JG3UCC 7L1VET/3 JM3UWD/3 JE3FXO/3 JO3XGR/3 JF3SKE/3 JP3AQA/2 JQ3WOL/3 JP3KCX/3 JJ3AOZ JA3LUI JJ3CCN JP3HTR JE3XJS JM3GVH/3 JR2RSH JM1EUP/3
各局長様 ありがとうございました。
JR2RSH局は鈴鹿市ということで、今回は大津からですが念願の「鈴鹿峠越え」でした。でもアンテナの方向からどうも鈴鹿山脈の南側をかすめたのかも。
JP3AQA/2局は乗鞍岳からのDXでした。山頂近くということでした。

2014年9月28日日曜日

50MHz QRP DSBトランシーバー その3

VXO,送信部、受信部、アンプの4基板を作成して、ケースに組込みました。





 正面
左から、送受信の切り替え、イヤーフォーンジャック、マイクジャックとコンデンサーマイク、SW付ボリューム、VOXバリコン
となりっています。


裏面
電源ジャック、BNCアンテナ



内部
電源は12Vですので電池ケースはダミーです。SPジャックはスイッチ付きに替えるので未配線。

さて、性能ですがまだダメです。SSBの受信音はキンキン音となっています。送信音声も同様です。
これは、ミキサーが不具合なのかも。
また、VXOも50.8MHzを外れると送信でません。VXOは生きているのでコイルの設定出来ていないようです。
これから、徐々に完成させていきたいと思います。